
#48.「天然」ってどこまで本当?食卓は人工でできていた


「人工」という言葉。まさか、農作物の品種改良の歴史に、これほど深く関わっているとは、収録後の今も驚きが隠せない。
「人工」って、まさか農作物の進化にも当てはまるってこと!?
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「人工」と聞くと、AIや人工芝のような無機質なものを想像しがちだけど、まさか農作物の進化にも「人工」の定義が当てはまるなんて、収録後の今も驚きが隠せない。






6000年前のトウモロコシは、まさかの「粒が12粒」だった!?
7:14 からこの部分を聴く
今日のテーマである「人工」の対極にある「自然」の農作物は、一体どんな姿だったんだろう? TTさんの話を聞いて、想像をはるかに超える昔のトウモロコシの姿に驚きを隠せなかった。





自然界の進化は千年単位!?「放射線照射」で品種改良が一気に加速
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自然の力だけに任せていたら、スイカの苦味が消えるまでに千年、トウモロコシの粒が増えるまでに千年。そんな気の遠くなるような進化のスピードを、人間はどうやって加速させたんだろう?






放射線照射の「ランダム性」を克服!ゲノム編集が狙い撃ちで遺伝子を変える時代へ
23:42 からこの部分を聴く
放射線照射で品種改良のスピードは格段に上がったものの、そのランダム性ゆえに余計な部分まで変わってしまうという課題があった。しかし、さらに進化した技術「ゲノム編集」は、その課題をどう解決したんだろう?






ゲノム編集の秘密は「結婚相談所」!?狙った遺伝子をピンポイントで変える仕組み
26:16 からこの部分を聴く
ゲノム編集が狙った遺伝子だけをピンポイントで変えられるのはすごいけど、一体どうやって「狙い」を定めているんだろう? TTさんが教えてくれた「結婚相談所」の例え話が、その複雑な仕組みを驚くほど分かりやすくしてくれた。








「天然」信仰は危険!?もし「人工」がなかったら、お米5kgが「1万円」超えの高級品に
43:41 からこの部分を聴く
「天然」や「自然」という言葉に良いイメージを抱きがちな私たちだけど、実は私たちの豊かな食生活は「人工」の技術に支えられている。もし、それらの技術がなかったら、一体どうなってしまうんだろう?






「天然」の先にある「人工」の恩恵:これからは「人工に感謝」する時代
43:54 からこの部分を聴く
「天然」や「自然」が良いものだとされがちな現代において、TTさんが最後に語ってくれた「人工に感謝する」という言葉が、今回のテーマを深く理解する上でとても響いた。




KNOWフードラジオ のエピソードです。番組トップページへ