
のーふー出店決定!ポッドキャストウィークエンド2026ってどんなイベント?(番外編|PCWE告知-前編)
2026年3月29日18分
出演

TT農学ガチ勢農学修士。その後サラリーマン研究員として農と食と戯れる。Podcastはほとんど聴いてこなかったが、農食ラジオを始めてからは沼にハマり中。

ゆと農学ビギナー大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツに夢中。まなびガチ勢。
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138番組って、思っていたよりずっと大きいイベントでした
これ、番組数を聞いた瞬間にイベントの見え方が一気に変わったんですよね。

「はい、ポッドキャストウィークエンドとは、多様なジャンルで活躍するポッドキャスターが集まるマーケットイベントでございます。」

「たくさんのポッドキャスターがいろいろ売ると、いろんなものを。」

「どれぐらいのポッドキャスターが集まるか知ってる?」

「わかんない、百何十ぐらいだっけ?」

「138番組が出展とのことですね。」

「すごい。」
下北沢じゃなくなった。その変化だけでもかなり大きいです
場所が変わるだけで、イベントのスケール感ってこんなに変わるんだなと思ったんですよね。

「まず2つリニューアルがあると思ってまして、1つは場所がこれまでと変わったこと。」

「下北からね。」

「そうそう。今までは下北沢のボーナストラックっていうところで、所狭しとブースを構えて開催してたんだけれども。」

「前の場所だったら、もう増やせない感じもあったってことか。」

「そんな話も聞いてたんで、今回このホームワークビレッジというところで、138番組がブースを構えることができましたという。」

「場所が変わったっていうのが一つだよね。」
6600円でも高い。でも、ちゃんと1日遊べそうでもある
値段だけ見ると高く感じるんですが、中身を聞くとちょっと印象が変わるんですよね。

「結構高いんだよね。高いね。6600円。」

「支払う必要があるっていうことなんだけれども、今だけ価格みたいなのあるな、これ。早割りみたいなね。」

「通常が8800円だね。1日。」

「2200円引き。ということでどうしよう、これ。ちょっと抜けて聞きに行くだったら、ちょっともったいないよね。」

「だから普通に参加される方の目線で行くと、行ったり来たりするっていう。」
ぼくらが気になったのは、マーケットより“ポッドキャストの未来”のほうでした
単なる物販イベントじゃなくて、その上にもうひとつ大きい文脈が乗ってるのが面白かったんですよね。

「どうやらポッドキャストエキスポ2026っていうイベントがあって、その中の1コンテンツとしてこのポッドキャストウィークエンドがあるっていう。」

「あ、そうなの? 内包されてる感じなの?」

「上位概念にポッドキャストエキスポがある感じがします。」

「講演というか、トークイベントみたいな感じなんだねきっと。」

「今パッと見た感じで30人ぐらいの、有力なポッドキャスト界隈で活躍されている方の登壇みたいのがあるみたい。」

「それ、普通に聞きたいね。」
出展者なのに、イベントを客としても楽しみたくなるんですよね
この回、告知なんですけど、ふたりがいちばんワクワクしてるポイントも見えてよかったんですよね。

「だから我々は行くとしたらね、オメガスタジオに行って、ポッドキャストどうするみたいなのを配信者としては聞くんだろうね。」

「そういうことか。」

「これ俺らだから入れないわけだけど、オンラインチケットとかないんだろうね、きっとね。」

「じゃあ後日アーカイブだけ?」

「そうそうとかね。」

「やれば影響ないね。」

「私、出展者だけはアーカイブURLがもらえるからね。」

「めっちゃいいじゃん、出展者特典。」
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