
#53.梅の季節6月!自家製梅酒&梅ジュースはギフトになりえるか?


梅の季節がやってきました。「今日、梅酒を作ってきた」というTTの報告から始まる、ゆるめの雑談回。なのに不思議と、肝心の"作り方"はほとんど出てきません。代わりに延々と続いたのは、なぜ作るのか、誰に渡すのか、自家製は本当に得なのか——梅酒1瓶の向こうに、こんなに悩みが詰まっていました。
「また作りたくなっちゃって」。でも家には、梅酒がまだ余ってる
2:32 からこの部分を聴く
作りたいのはわかります。でも「家にはもう要らない」って、TTいきなり矛盾してるんですよね。








家に置き場はない。それでも作りたいTTは、ある場所へ向かいます。
父の日も、誕生記念も断念。立ちはだかった「TT酒造」問題
5:33 からこの部分を聴く
せっかく作るなら、誰かにあげたい。その気持ちが、思わぬ壁にぶつかってました。








贈るのは信頼を積んでから。じゃあ自家製ならではの楽しみって、何なんでしょう。
一番のごちそうは「観察」だった。100日かけて、梅が梅酒になる
6:15 からこの部分を聴く
梅酒ができるまで。こんなに楽しい時間を、伝えたい。








眺める楽しみは尽きません。でも気になるのは、結局これって得なのか問題。
自家製は安い…と思ったら、まさかの「トントン」だった
15:30 からこの部分を聴く
自家製って安上がりだと思ってたんですが、TTの計算はちょっと意外な結果に・・・







損得の話で出た「家で作る」。じつはゆとの実家に、20年ぶんの蓄積がありました。
ゆとの実家、20年以上こっそり梅酒を作っていた
18:56 からこの部分を聴く
ここで、ぼくの実家の話を。改めて考えると、うちもずっと梅酒を作ってたんですよね。








うまさの決め手は人それぞれ。なかでも効くのが、どうやら梅選びらしいんです。
香りのいい完熟梅が、梅酒づくりでは"危険物"になる
22:18 からこの部分を聴く
香りのいい梅ほどいい梅酒になる、と思いきや。そう単純じゃないらしい?








梅の状態まで選べる自家製。そんなゆとが今年狙うのは、梅酒じゃありません。
今年の狙いは梅ジュース。地味にすごい"夏の科学"
24:25 からこの部分を聴く
今年わたしが狙ってるのは、梅酒じゃなくて梅ジュースなんですよね。







夏の一杯を仕込んだあと。最後に残る"あの梅"の話を、ひとつだけ。
取り出した梅は「信じられないくらいまずい」。それでも捨てないで
29:16 からこの部分を聴く
梅酒のあとに残る梅。これがまさかの、とんでもない代物らしくて。








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