
農学ガチ勢TT、ポスター発表で無双!?ポッドキャストウィークエンド2026大感謝回(番外編|PCWE2026)
2026年5月20日32分
出演

TT農学ガチ勢農学修士。その後サラリーマン研究員として農と食と戯れる。Podcastはほとんど聴いてこなかったが、農食ラジオを始めてからは沼にハマり中。

ゆと農学ビギナー大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツに夢中。まなびガチ勢。
各見出しの シェアボタン((↗)で個別にシェア)でシェア
エコバッグとエプロン、ビビって発注したら完売してしまった
0:22 からこの部分を聴く
イベント前は不安だったんですが、終わってみたらありがたいことだらけでした。

「まずゆとさん、グッズの発注ありがとうございました。作ったのは基本的には、お箸とエプロンとエコバッグでしたね」

「ミッキーの目玉商品」

「もともと食べ物にちなんだグッズがいいよねって話をしてたから、お箸とエプロンを作って。あとポッドキャストウィークエンドって、いろいろ戦利品を入れる袋があったらいいなと思って」

「スーパー行きますからね、毎日のように」

「その3つについて、おかげさまでエコバッグとエプロン完売しました」

「いえい。ありがとうございます」

「エコバッグちょっと心配してたんだけどさ」

「そうね、発注量減らしたもんね、ビビって」
「始まって1時間で終わりました」——エプロン、ほぼ幻の商品だった
6:50 からこの部分を聴く
当日は売るものが足りなくなるかも、というヒヤヒヤも込みでイベントでした。

「エプロンも全然仕入れなかったからさ、すぐ終わっちゃったんだよね。てか1個しか販売枠なかったんだよね、当日」

「当日のね、フリー販売枠がそもそもほぼない」

「エプロンはもうちょっと攻めても良かったかな。ゆとさんデザインがいろいろ好評で、あれ着て俺ら店番してたけど、着たまんまウロウロしてたら『何ですかそのエプロン、欲しいです』って何人かに言われて」

「1個しかないけどね」

「始まって1時間で終わりました」

「もう完売」

「納期問題があったから、急遽タオル2種類とマグカップとキャニスター、砂糖とか入れるやつね。ゆとさんが仕入れてくれたけど」

「届かないことを想定してね」
グッズを買ってもらうって、生活に「のーふー」が入ることだった
7:20 からこの部分を聴く
完売もうれしいんですが、この話を聞いたときに、なるほどそういう喜びかと思ったんですよね。

「俺ら初めての物販だったと思うんだよね」

「うんうん。確かに。SUZURIではひっそりあったりはしたけど」

「ありがたいね。グッズを買っていただくとさ、その方の生活にKNOWフードラジオが入るわけじゃない」

「そうだね。生活に馴染むというか」

「キャニスターとかさ、角砂糖入れるのか粉砂糖入れるのかわかんないけど、砂糖使うたびにのーふーのこと思い出すわけじゃない」

「そうだね。俺がそうだしね。自分で使ってたら」

「そろそろ収録じゃね、みたいなね。それはいいなと思ったね」

「うん。そうだね」
学会のポスター発表みたいにしたら、初めての人が足を止めてくれた
8:04 からこの部分を聴く
今回いちばん「やってよかったかも」と思ったのは、実はブースに貼ったA3の展示だったかもしれません。

「午後は『何ですかこの番組は?』みたいな、初めましての方が結構足を止めてくれたよね。その時に、ゆとさんが作ってくれたさ、なんて言えばいいの?あれ」

「あれは、ポスター発表ですね。学会の」

「学会のポスター発表みたいなやつを、A3かなんかで刷ってくれてさ。ブースに貼り付けてたら、そこで立ち止まって見てくれる人がいて」

「『ポカリはさつまいもだった』ってどういうことですか?って」

「そこで『これはですね』って、普段の通常回で喋ったようなことを解説して。『え、そうなんですね、面白い』とか『そういう番組なんですか?』って広がって、聞いてくださいましたね」

「この3、4人に対して、TTさんがガッツリ説明してるみたいな時も結構あったよね」

「調べたらさ、あの日1日でSpotifyのフォロワー15人増えてたよ」

「Spotifyだけで、じゃあ単純計算の倍ぐらい増えてるね、きっと」
ファシリテーターなしで20分、結果的にいつもの番組っぽくなった
15:04 からこの部分を聴く
ライブ配信のトーク、最初はどうなるかと思ったんですが、終わってみると「なしでよかった」になっていました。

「キスポTVってやつあったじゃん。当日のトークセッションみたいなのがあって、出させていただきまして」

「ありがたや。出させていただきまして」

「プログラム見たら、多分15番組ぐらい出てたと思うんだけど、ゲストみたいな指名された人を除いてね。2番組ぐらいしかなかったよ」

「単独で?」

「ファシリテーターいらないですと。自分たちだけで喋りますって。1日1組だけいるみたいな。結果良かったね」

「なしの方が良かったと思うよ。やってみて」

「最初は、俺はアリがいいんじゃねとか言っとったの。アリなら俺喋んないよとか言うからさ。それじゃ意味ねえじゃんと思って、じゃあ2人でやろうかって」

「MC付きで2人で出て20分は、表面しか話せないよ」
1万2千人ってどのくらい? Jリーグの地方スタジアムが満員くらい
23:38 からこの部分を聴く
数字だけ聞くとピンとこないんですが、たとえが出てきた瞬間に急にすごさが見えました。

「すごいよ。プレスリリース見た? 来場者1万2千人くらいいたらしいよ」

「そうなんだ。多いのか少ないのかわかんないね。1万、1万」

「ちょっとこういうのをさ、チャッピーとかに聞いてみようか。1万2千人、2日で1万2千人のイベントってどんな感じ?」

「横浜アリーナのイベントとか、キャパ1万人とか考えると」

「うん。確かに」

「結構だな」

「Jリーグの地方スタジアムの満員状態」

「すごいじゃん。なるほどね」
次は食品を売りたい。コーヒー、カップ麺、ビールまで話が広がった
27:38 からこの部分を聴く
番組が食の話をしているからこそ、次のグッズ妄想もやっぱり食べ物に戻っていきました。

「まとめると、次は物販もっと頑張りたいな」

「そうなんだ」

「面白かったグッズとか、これ真似したいみたいなやつあった?」

「飲食店やってる方がおすすめの調味料出すとかは、マジやっぱ強いなって思った」

「あー、強いよね。番組で得意なものをここでも売るとかね。だからやっぱ食品売りたいね、次はね」

「いいね。そうだね、売りたい」

「リスナーさんとコラボとかできたら一番いいのかもしれないけど、まあまあそんなに簡単にいかないかと思ったり。あれだな、コーヒーだな」

「でもその標高の話とかけたパッケージにすれば」
KNOWフードラジオ のエピソードです。番組トップページへ